ヒッププランの詳細はこちら



Stars47本店外観

Stars47 本店

店舗所在地

在庫情報


Stars47 開成店外観

Stars47 開成店

店舗所在地

在庫情報


Stars47宮環鶴田店外観

Stars47 宮環鶴田店

店舗所在地

在庫情報


トスマックス外観

TOSMAX

店舗所在地

在庫情報


チーム-6%

世界の子どもにワクチンを

ジャナイト

スターズ47クラブ

クルマの名前の由来はどこから? - スズキ編

クルマの名前にも発案者の希望や想い、そして命が吹き込まれているのです

お父さん、お母さん、憶えていますか?子供の名前を決めたときのことを。そして悩みに悩んだことを。もちろんクルマの名前を決めるときも親は悩みに悩んで決めているのです。
クルマ一台一台につけられた名前は、各メーカーやデザイナーがクルマに対して様々な思いを込めて名付けています。こんなクルマになってほしいという思いで。名前の由来には、英語やスペイン語、ポルトガル語などで語源のある名前や、クルマのイメージとして造られた造語や擬態語などいろいろです。しかし、各CMでイメージが定着している名前でも「そんな意味が込められていたんだ!?」と意外な名前の由来があるクルマもあります。

クルマの性能やデザインで愛車探しをするのも一つですが、『私はこんなクルマに乗りたい』、『こんな走りをしたい』、『自分はこんなイメージだからこのクルマの誕生由来に共感した』など、由来やネーミングでクルマを選ぶのも良いのでは・・・!?

クルマ画像

ALTO LAPIN(アルト ラパン)

イタリア語で【優れた、秀でた】という意味の“ALTO(アルト)”。またフランス語で【ウサギ】を意味する“LAPIN(ラパン)”。音の響きがいいことからもその名が採用されたと言われています。ターゲットを女性に意識したエンブレムデザインやアナログ時計などが個性的です。また、リビングの発想からソファをイメージしたとされているシート生地やフラット機能付のフロントシート、リクライニング機能付のリアシートなど。多彩なシートアレンジに対応しているのも魅力の一つです。

クルマ画像

CERVO(セルボ)

イタリア語で【牡鹿】の意味を持つ“CERVO(セルボ)”。軽快な躍動感やそのスタイルが【牡鹿】の華麗さをイメージしてネーミングされたと言われています。1977年に「フロンテクーペ」の後継車としてデビューし、当時の日本車では珍しいRR駆動のエンジンや低いドライビングポジションなど、話題性も抜群のクルマです。度肝を抜くスピードと体感速度!なんてのも話題の一つでしたね。

クルマ画像

SWIFT(スイフト)

【軽快、快速】を意味する英語、“SWIFT(スイフト)”。スポーティ・コンパクトカーの実現に向けて名付けられました。海外では“IGNIS(イグニス)”という名で販売されています。聞き覚えがありませんか?『泣く子も笑う79万円』のフレーズを。大胆な特価戦略を見せたキャッチコピーも印象的でしたね。

クルマ画像

WAGON R(ワゴン アール)

“R(アール)”の意味をご存知でしたか?【画期的、革新的=Revolution(レボリューション)】。さらに【ゆとり=Relaxation(リラクゼーション)】の頭文字だったのです。『軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマで生活にゆとりを与える』という意味を込めたそうです。仲間である“WAGON R(ワゴン アール)” の拡大版“SOLIO(ソリオ)”の意味は英語で【王権】。1997年発売の「ワイド」から1999年にはフルモデルチェンジで「プラス」、2000年にはマイナーチェンジで“SOLIO(ソリオ)”となりました。そして2007年に新シリーズの「STINGRAY(スティングレー)」が発売されました。【STING(スティング)=刺激】&【RAY(レー)=光線】の意味を持つ造語からだそうで『夜の闇を切り裂いて放たれたような光線』をイメージしているそうです。

クルマ画像

MR WAGON(エムアール ワゴン)

“MR WAGON(エムアール ワゴン)”の“MR(エムアール)”は、【Magical Relax(マジカル リラックス)】のイニシャルをとったものです。これは『信じられないほどの広さとゆとり』から付けられました。しかし、当初はコンセプトカーとして1999年の「東京モーターショー」に出品する際、【ミッドシップエンジン・リアドライブ】レイアウトという、エンジンを後輪の間に置いたカタチとして命名されていました。しかし、市販するにあたって【FF】レイアウトに変更になったため、名称も変更になったそうです。日産からは「モコ」として販売してますね。

クルマ画像

ESCUDE(エスクード)

“ESCUDE(エスクード)”とは『昔のスペインとスペイン語圏の中南米諸国などで使用されていた通貨単位』だそうです。現在でもポルトガルの通貨単位として使用されているようです。つまり、【古スペイン金貨】のイメージと【その時代の男のロマンと冒険心】のイメージを表現したクルマであると言われています。1988年にライトクロカンとしてデビューし、乗用車的な乗り心地な上に場所を選ばない走破性!!そんな狙いをあわせたクルマです。 デビュー当時はなんと!?世界140カ国に輸出され、大好評だったようですね。

今回ご紹介した以外にもいろいろなクルマがあり、それぞれに名前の由来があります。愛車を大切なパートナーとして考えている方もいらっしゃいます。気に入った名前の由来でクルマ選びをするのもおもしろいのではないでしょうか。

名前の由来は千差万別、あなたらしいクルマを見つけてみませんか。