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軽自動車の人気爆発

いま、軽自動車が売れています。

軽自動車と言えば、「遅い」「狭い」など普通車と比べて悪いイメージが先行していました。
しかし、最近では「カワイイ」「おしゃれ」と女性に限らず男性にも人気です。

   

もちろん、性能の向上、室内の広さ、数々の装備と普通車と同様の充実さです。

軽自動車は、1949年に狭い道路でも走行可能な最小限の規格としてできました。サイズと排気量は、安全の確保や排気ガス規制対応規制を理由に拡大されてきました。1989年からは、長さ3.4m・幅1.48m・高さ2m・排気量660ccが上限になりました。

最近特に売れ行きが好調なのはどうしてなのでしょう?

景気回復と世の中は言っても、個人の所得は増えず、まだまだ財布のヒモは固い。

クルマの価格が安く、維持費も安い軽自動車が消費者に受け入れられた。まず、燃費がイイのでガソリンの高値が続く中では大変助かります。

1ℓ当たりの走行距離は~20㎞程度。中には~30㎞の超低燃費車もあります。
しかし、軽自動車よりも排気量が大きい小型車で軽自動車よりも燃費の良いクルマも出ています。
燃費だけではありません。ご存知の通り、税金も安い。メーカー側からは「自動車税を見直すならば、軽自動車への増税ではなく、全体を軽自動車に合わせる減税を」と主張している。

それに地域の公共交通機関が減る中、女性や高齢者を含めて日常生活の足として重宝されています。さらに2台目としての購入も多い。コンパクトカーから軽自動車に買い替えたお客様からは「違いは維持費と小回り」ということが多く耳にします。維持費(税金、ガソリン代、保険料etc.)で年間20万円くらい違っていたそうです。費用的に考えるのであれば、やはり軽自動車でしょうか?

また、こんなお客様もいらっしゃいました「遠出はしないし、買い物など近所での走行しかしないので維持費や燃費をまず考えて購入しました」確かに軽自動車であれば近所の用足しだけであれば、小回り優先で最も良い選択でしょう。

 

ひと昔前まで、“狭くて小さい・快適とは程遠い”という印象が強かった軽自動車。しかし現在では、クラスを超えた居住空間と質感をもち、室内空間はここ10年で飛躍的に広がり、4人家族でも充分ゆとりを持って乗ることができます。

また、優れた操縦安定性で、ファーストカーとして十分な資質を備えた軽自動車が数多く販売されています。今までの軽自動車とは比べものにならない“性能向上”も人気の一つです。さらに経済性の高さや扱いやすさなど、メリットは多数。そんな魅力的な『軽自動車』。だまされたと思ってまずは一度試乗してみよう。