維持費節約!
最近、ガソリンスタンドの1ℓあたりの価格がハンパじゃない金額になっているのは、みなさんもご存知だと思います。原油の世界的急騰によって、「資源小国」ある日本が大打撃をうけているのは言うまでもありません。そんな今だからこそ、どのようにカーライフを楽しく過ごしていくかということを考えていかなくてはいけません。
「クルマを買うと維持費がかかるし、しかも、ガソリン代が高いから・・・」と嘆いて、クルマの購入を躊躇している方も多いでしょう。しかし、ちょっとした工夫でカーライフをより快適にできるのです。経済的にも、そして環境的にも快適なカーライフ、ドライビングをするためにはどのようにしたらイイのでしょうか?
ガソリン代を安くする方法
 給油には気をつけましょう
まず、クルマの最大の維持費でもある「ガソリン」。家庭や会社に大きな負担がかかる出費です。さらにガソリン代の高騰・・・。ホントに嘆いてしまいます。しかし、今まで通りの給油スタイルでは、ガソリン代はかさむ一方です。
そこで「セルフスタンド」。自分自身で給油をすることにで、ある程度のコストが削減され、お客様に還元できているという仕組みです。確かに「セルフスタンド」は従来のガソリンスタンドよりもガソリン代が安いですし、女性一人でも簡単にできるということもあって利用率もあがっています。
ただ、気をつけなければならないのは、静電気による引火です。なかには静電気を放電する機能を持つモノあり、引火対策もある程度充実しているので、これからさらに安心、かつ安く給油できるようになるのはないでしょう。
さらに、ポイントカードの利用です。ポイントカード会員になれば、会員価格でガソリン代が安くなり、さらにポイントが貯まるとそのポイントを利用して給油ができるのです。年会費無料のカードもありますのです、さらにお得な優待もあり、カーライフだけでなく普段の生活にもプラスになるかもしれません。一度、検討してみてはいかがでしょう。
ガソリンを節約する方法
アイドリングストップ!
エンジンをかけっ放しにしてはいませんよね?ムダなアイドリングやエンジンのかけっ放しは、走行中よりも停車中のアイドリングの方がCO2の排出が多いのは知っていましたか?最近では、駐車禁止の改定やETCの普及により、前ほど渋滞ということは少なくはなっていると思いますが、渋滞のときに排出するCO2は、地球の環境問題の大きなテーマになっています。
理想の暖気時間を再確認!
クルマを発進するとき、みなさんはエンジンをどのくらいの時間がたってから発進しているでしょうか?エンジンをかけてからすぐの発進はかなりのガソリンを消費してしまいます。私たち人間も朝起きてすぐ動くことは難しいですよね(特に冬場は・・・)。クルマも一緒でエンジンが温まらないうちに発進してしまうと、その分の熱エネルギーをどこかで消費しなければならなくなります。そうするとムダなガソリンの消費につながってしまうのです。理想の暖気時間はクルマによって多少の差はありますが、一般的には約1分~2分程度が理想ではないでしょうか。
荷物は少なめに!
クルマの車体が重ければ重いほど、消費するエネルギーが多くなり、その分ガソリンの消費量も多くなります。できるだけムダに重たい荷物は、クルマに積まないというような心掛けで運転するようにすることもお勧めです。
エアコンもエネルギーの消費!
長時間のエアコンの使用などはエンジン自体にもかなり負担を掛けます。外気を有効に利用し、適温を保つことも大切です。さらにエアコンガスにフロンなどが使用されておりオゾン層の破壊の原因のひとつになっていましたが、クルマの排気ガスもオゾン層の破壊の原因になるのは言うまでもありません。
いろいろな方法で今よりも維持費や燃費のことを考えたカーライフをおくることで問題点のひとつである「ガソリン代」を安くすることもでき、快適なカーライフを過ごすことが可能になります。さらに現在は、維持費や燃費だけではなく、それに伴って、ハイブリット車・電気自動車etc.と新たな技術の進歩と共に地球環境を考え、エネルギー資源を有効に利用することを考えたカーライフをおくることも大切な問題になっています。お客様がクルマと一体になった生活をさらに快適に過ごしていただけるよう、当社スタッフがサポートさせていただいております。

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