旬なクルマ選びのポイント-今が旬の軽・コンパクト・ミニバン

ついに春到来ッ!?
まだまだ間に合いますッ!!
フレッシャーズ
に旬なクルマをご紹介。
この春始まる新生活のパートナーになる愛車。あなたにぴったりなクルマを探すには大変な時間がかかりますよね。
Stars47では、新生活を豊かにする、バリエーション豊かなクルマ探しをご提案いたします。
軽自動車

まずは売れに売れている軽自動車。今や乗用車の3台に1台は軽自動車の時代です。
そんな軽自動車も以前は、どちらかというと我慢して乗るクルマでした。
車内は狭く、4名乗れば窮屈で仕方ないなんて当たり前。でも今は違いますよね。車内は、とても軽自動車とは思えないほどの居住空間と質感を持ち、ファミリーカーとしても使えるクルマに成長してきました。車内を見渡す限りは軽自動車と思えない車種もあります。全高が1550mmを超えるハイルーフの軽自動車になると、大人4名が快適に乗車できるだけの居住空間が備わります。インテリアの質感も、車種によってはコンパクトセダン並みです。

優れた居住性が得られるようになり、最近は軽自動車をファミリーカーとして使う人も増えてきました。もっとも、行動範囲としては近距離の移動が中心になるでしょう。ファミリーカーとして使える居住性を備えながら、ボディサイズはコンパクトだから、市街地での取り回し性は抜群です。
また軽自動車だけに与えられた恩恵として、税金や保険料などの維持費が際立って安いことも見逃せません。これは、特に複数のクルマを所有する世帯では、特に大きなメリットになります。そのために軽自動車はセカンドカーとして使うには、まさにピッタリのクルマといえます。
最近では経済面や室内の広さや安全性、加えてデザイン性と普通車に勝るとも劣らない“軽自動車ブーム”。
中にはご両親が『初めての愛車だから価格が安くて維持費もかからないクルマ』とお子様にアドバイスしているようです。確かに新生活が始まり、一人暮らしを始めるなら家具や準備品で出費が多くなります。だからこそ価格も安い軽自動車を選ぶのもイイのではないでしょうか。
コンパクトカー

売れ筋である1300~1500ccクラスのコンパクトカーは、日本の道路条件にピッタリ。軽自動車に比べて動力性能に余裕があるので、高速道路も快適に走れます。
その一方で、1300ccクラスは価格も軽自動車より安いモデルも多くあります。
一般的にコンパクトカーといえば、居住空間から独立したトランクルームを持たない2ボックスボディの2列シート車をいいます。最近は1500ccも増えてきて、欧州市場を狙う全幅がワイドな3ナンバー車も出てきました。
もっとも、コンパクトカーの中心に位置づけられる売れ筋モデルは、あくまでも5ナンバーサイズがメインです。従って、そのメリットが発揮されるのも市街地が中心です。但し、1300ccモデルでも軽自動車に比べればエンジンの排気量が2倍に増えるので、郊外のクルマの流れが速いルートや登坂路でも動力性能の不足は感じにくいでしょう。軽自動車よりも行動範囲が大幅に広がります。また、ファミリーカーとして使える居住性は今や常識で、荷室の使い勝手を向上させた車種もあります。
コンパクトミニバン

大勢で乗れて買い物にも便利なコンパクトミニバン。
コンパクトカー並みのボディサイズで、3列シートを備えているコンパクトミニバンは、街中でも、とても運転がしやすいその一方で、室内レイアウトの工夫により、多人数乗車の快適なクルマもある、小さな実力派です。
1500ccクラスのエンジンを中心に搭載し、全長は4000~4300mm程度に収まり、もちろん5ナンバーサイズ。日本の使用環境に見合った合理的な生活のツールになっています。
運転感覚がほとんどコンパクトカーと同じなので、ミニバンに不慣れなユーザーにもピッタリ。ミニバンが流行のスタイルになっていることから興味を抱いたユーザーは、コンパクトミニバンから始めるのも良いかもしれません。
ミドルサイズミニバン

ミニバンの中心に位置づけられるのが、2000ccクラスのエンジンを積んだミドルサイズミニバン。
全高が1700mmを超えるハイルーフモデルなら、5ナンバーサイズでも大人6名が快適に乗車できます。
その一方で、街中での取り回し性もさほど悪くは無く、休日はファミリードライブ、平日には買い物といった使い方にも十分対応できます。一家に1台のクルマとして、オールマイティに活用できる多用途性が魅力です。
また、ミドルサイズセダンと同等の価格で、広い室内や多彩なシートアレンジなど、ミニバンとしての機能が手に入るのは、とても買い得感が強く、これは主婦層の共感を得やすいところです。
その結果、この10年ほどの間にミニバンがセダンを駆逐してしまう結果になったのかもしれません。
このように、ミニバンの王道を行くのがミドルサイズミニバンです。さまざまな機能が備わり、しかも価格が割安なのですから、好調に売れて当然かもしれません。必然性があるので、一過性のブームではおわらないでしょう。
Lサイズミニバン

ミニバンの機能を徹底追及したLサイズミニバン。
広い車内は多人数で乗車して長距離ドライブも快適に楽しめ、全高が1700mm以下のロールーフモデルは走行安定性も優れています。大人6名がリラックスできるだけの居住性を備えた車種も多くあります。
しかも搭載されるエンジンは2000ccオーバー。車種によってはV型6気筒の3000~3500ccエンジンを積み、例え大人がフル乗車しても動力性能の不足に悩まされる心配は皆無でしょう。
まさにリムジン感覚で使えるミニバンといえます。
全高が1700mmを下回るロールーフミニバンは、3列目の居住性は若干下がるものの、ツーリング性能は更に向上し、スポーティーな走りを満喫できる車種も数多くあります。
いずれにしても、居住性だけでなく、走りの満足感まで高めたのがLサイズミニバンです。また、Lサイズとなれば各種の快適装備も充実しており、用途の多様化を高めます。
ミニバンやコンパクトカーを中心に、この10年ほどの間で日本車のラインナップは急増しました。いまや200車種近くがひしめきあっています。しかも、各車に複数のエンジンやグレードが設定されているものもあり、そのバリエーションは膨大です。
その中から自分に最適な1台を見つけるのは容易ではありません。
まずはご来店ください。実際にクルマを見たり、スタッフにご相談下さい。
当社は、中古車のみならず新車もお取り扱いさせていただいておりますので、あなたのご希望に合う、ピッタリの1台が必ず見つかります!
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