安全運転主義で行こう!
これから始まるドライブシーズン。安全運転を心掛けていても起こってしまうクルマのトラブル!事故など命につながる重大な出来事です!!そんなときに必要な正しい知識を身につけて安心のドライブを楽しみましょう。・・・でも意外にその対策は知らないというユーザーも多いのではないでしょうか?そこで今回は簡単なトラブル対処法をご紹介します。

空気圧は自然に低下しています。月に一度のチェックを忘れずに。
日本のクルマの3台に1台が「空気圧不足」と言われているそうです。ご存知ですか?タイヤの空気圧が不足するとタイヤの損傷や事故につながる恐れがあるのです。大変危険なのです。そして今皆さんが一番気になる「燃費」も悪くなるのです。地球環境にもダメですね。最低でも月に1度の点検を心がけていきましょう。
よーく見ると交換のしるしが。見逃さないで。
タイヤの接地面にある溝の深さが1.6mm以下になると、「スリップサイン」が現れます。このサインが出たらすぐにタイヤ交換をすることを心掛けましょう。

オーバーヒート!!それでも慌てずに。
「オーバーヒート」とは、冷却システム等の異常でエンジンが適正温度を超えてしまった状態。まずはクルマを安全な場所へ停車しましょう。エンジンをかけたままボンネットを開け、冷やします。冷却ファンが止まっていたらエンジンを切ってください。そしてスターズ47へ連絡!!「ラジエーター」や「リバータンク」のフタはエンジンが冷えるまで絶対に開けないで!
バッテリーがあがってしまった!まずは落ち着いて冷静な対応を。
もしものときに備えて「ブースターケーブル」を常備してありますか?事故が起きてしまった場合、近くのクルマに助けを求めて「ブースターケーブル」を接続し、救援車⇒故障車の順にエンジンをかけましょう。
事故が事故を呼ぶ!?
事故車がその場に放置されると二次災害や渋滞が発生する可能性があります。事故が起きたら「非常停止表示板」を設置し、通行の妨げにならない場所にクルマを移動させましょう。

安全度をチェックして安心のドライブを心掛けましょう。もしものトラブルに備えて日頃から以下のチェック項目に注意しておきましょう!
- タイヤの空気圧を1ヶ月に1度はチェックしている。
- タイヤの溝のスリップサインは見逃さない。
- ブースターケーブルを常備している。
- 非常停止表示板の用意は完ぺきだ。
- スターズ47の電話番号を知っている。

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